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2012年01月31日
住宅に関する税金 相談員をしてきました
先日、ある住宅関連イベントで、税金の相談員をしてきました。
当然、来場者は、近いうちにマイホーム購入を考えられている方々。
自分と同年代の30代の方と、その親世代の方が多いようでした。
多かった相談内容は、次のようなものです。
①住宅取得資金に係る贈与税の非課税の特例
→内容はこちら(国税庁HP)
(※税制改正大綱によると、この制度は平成24年も適用延長の方向です)
父母や祖父母から、1千万円まで非課税で贈与できる制度。
住宅税制の目玉だけに、これがダントツでした。
適用要件に注意。確定申告も必要です。
②住宅購入時に係る税金、諸費用
契約書に貼る印紙税、登記に必要な登録免許税、不動産取得税、そして消費税があります。
また、登記にかかる手数料も必要ですね。
お金を借りると、こちらも契約書に貼る印紙税、利息、保証料がかかります。
その後、固定資産税が毎年継続してかかります。
③相続税対策
①の贈与とも関連します。対策を考えられている方は多いようです。
個人的には、年間110万円の非課税枠を利用しながら、コツコツ贈与するのが王道では、と思っています。
今回感じたのは、税制を上手に使って、資金援助をするケースが多かったこと。
また、親世代と同居を前提に、2世帯住宅を考えられている方も多かったです。
住宅は一生の買い物だけに、皆さん真剣です。
現在購入予定のない私は、少しうらやましく感じました。












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