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加茂隆久税理士事務所
〒430-0807
静岡県浜松市中区佐藤二丁目34番22号

アクセスマップ

税理士プロフィール

名前
加茂隆久
生年月日
昭和48年4月17日 浜松市生まれ
性格
基本的にポジティブ。一度決めたことは粘り強く継続する。
夢・目指す税理士像
企業のホームドクターとして、お客様が困っていることを解決できる、頼られる税理士。
お客様の夢の実現をお手伝いできる税理士。
お客様が発展するための知恵をたくさん蓄積したい。

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浜松市中区の税理士“加茂隆久”の、税制お役立ち情報や日々の気づき

スマートフォンに替えて数か月。
やっと操作にも慣れてきましたが、驚いたのが音声入力の機能です。

画面に向かって話すと、その言葉を自動的に読み取ってくれるのですが、その精度がとにかく高い。
キーワード検索や、メール作成に重宝します。
細かい入力作業が苦手な方にも、便利な機能だと思います。

ユーザー目線の「優しい」機能、
企業が生き残っていくための、努力の方向性を示しているように思います。

もちろん開発には技術力や資金が必要なのでしょうが、顧客本位の考え方は企業の規模、業種を問わず共通するのではないでしょうか。


ただ一点、個人的に気になるのが、高機能ゆえに、さらに漢字を忘れてしまうということ。
キーボード入力に慣れたことだけでも、漢字が書けなくなっています。

その点、手書きは、仕事上でも事象をまとめ、整理することに非常に有効です。
機器の機能と手書きの良い点を踏まえ、使い分けしていきたいものです。

金融円滑化法が、平成25年3月31日まで再延長されました。

もともとは、リーマンショック後、資金難に陥った中小企業のために、借入金の返済条件緩和を後押しする制度。
当初23年3月31日だった期限が、これで2年伸びたことになります。

この制度により、助けられた企業が多いのは周知の事実。
当事務所でも、複数の関与先が利用している最中です。

この制度で忘れてはならないポイントがあります。
返済条件緩和を受けている間に、
経営改善をし、通常通り返済できる体制作りをしなければならない
ということ。

これには、企業が会計事務所や金融機関と密に連絡を取り、実際に再建のための行動を起こしていくことが必要です。


ひとつ、当事務所の関与先で、実際にあった話を紹介します。

金融機関の担当者が変わりました。
厳しい財務状況の会社。それまでの担当者は、’せめて利息だけでも期日に支払って下さい’と毎月のように催促をします。
約束通りに入金して下さい、という、債権者としてはごく当たり前の対応です。

新しい担当者。
社長と話をし、まだ結果が出るか分からない新しいビジネスプランを評価、追加融資の検討をしてくれました。
さらには、不動産担保設定の見直しを実地にて行い、保証協会に直談判までしてくれたようです。

結果は・・・  残念ながら追加融資は受けられませんでした。

しかし私は、この担当者に感謝するとともに、とても優秀な銀行員だと思いました。
親身になって担当先のことを考え、情熱を持って難しい仕事にチャレンジしています。

まだ若い方ですが、こういう方が出世していくのだろう、と実感させられました。


資金難の中小企業を、融資という形で直接救えるのは、金融機関です。
会計事務所は、決算書での情報提供、経営計画作成などで、金融機関と関係を密にしていくことが、これまで以上に重要となってきます。

金融円滑化法、これ以上の延長はないのでは・・・ という声も聞こえてきます。

もう時間はありません。
会計事務所の責務として、親身になってお客様に対応させていただこうと思っています。

先日、ある住宅関連イベントで、税金の相談員をしてきました。

当然、来場者は、近いうちにマイホーム購入を考えられている方々。
自分と同年代の30代の方と、その親世代の方が多いようでした。

多かった相談内容は、次のようなものです。

①住宅取得資金に係る贈与税の非課税の特例
  →内容はこちら(国税庁HP)
  (※税制改正大綱によると、この制度は平成24年も適用延長の方向です)
 父母や祖父母から、1千万円まで非課税で贈与できる制度。
 住宅税制の目玉だけに、これがダントツでした。
 適用要件に注意。確定申告も必要です。

②住宅購入時に係る税金、諸費用
 契約書に貼る印紙税、登記に必要な登録免許税、不動産取得税、そして消費税があります。
 また、登記にかかる手数料も必要ですね。
 お金を借りると、こちらも契約書に貼る印紙税、利息、保証料がかかります。
 その後、固定資産税が毎年継続してかかります。

③相続税対策
 ①の贈与とも関連します。対策を考えられている方は多いようです。
 個人的には、年間110万円の非課税枠を利用しながら、コツコツ贈与するのが王道では、と思っています。


今回感じたのは、税制を上手に使って、資金援助をするケースが多かったこと。
また、親世代と同居を前提に、2世帯住宅を考えられている方も多かったです。

住宅は一生の買い物だけに、皆さん真剣です。
現在購入予定のない私は、少しうらやましく感じました。

最後に・・・
会場にいたエネゴリ君です。

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子供たちには大人気でしたが、ずっと立ちっぱなしでちょっと可哀そうな気もしました。

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