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加茂隆久税理士事務所
〒430-0807
静岡県浜松市中区佐藤二丁目34番22号

アクセスマップ

税理士プロフィール

名前
加茂隆久
生年月日
昭和48年4月17日 浜松市生まれ
性格
基本的にポジティブ。一度決めたことは粘り強く継続する。
夢・目指す税理士像
企業のホームドクターとして、お客様が困っていることを解決できる、頼られる税理士。
お客様の夢の実現をお手伝いできる税理士。
お客様が発展するための知恵をたくさん蓄積したい。

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加茂隆久税理士事務所 » 日々の気づき

日々の気づき

今回は、経営に関する本の紹介です。

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『絶対に会社を潰さない 社長の営業』
小山昇 著 プレジデント社

株式会社武蔵野の有名なカリスマ社長、小山昇さんの著書。
タイトルもインパクトがありますが、内容も赤字企業の社長にとっては厳しいものです。

とにかく、「社長」が営業に出ることの重要性が説かれます。

・ 営業は社長の仕事であること
・ 社長の名刺は効果絶大であること
・ 社長が最もお客様のニーズをくみ取れること

言われてみると納得できることばかり。
武蔵野では経営サポート事業として、営業が苦手な社長のために見張り役を「営業同行」させるサービスも提供しているとのことで、徹底ぶりが伺えます。

私たちが普段接する社長さんにも、いろいろなタイプの方がおられます。
人と接するのが苦にならない営業タイプの社長、技術畑で腕を磨いてきた職人タイプの社長・・・

どのタイプが良い、悪いということは無いと思います。
が、中小企業の業績は、ほとんどが社長次第であることは事実
(この本では98%とされていました)。

日常的に、営業的な感覚を持ち続けることは、中小企業の社長にとってとても大事なことだと思います。

テレビドラマはあまり見ないのですが・・・

唯一、おしんの再放送を、毎週欠かさずみています。
http://www.nhk.or.jp/bs/oshin/

あまりにも有名な作品ですが、リアルタイムでは見たことがありませんでした。
子供が奉公でつらい思いをする、暗いイメージしかなかったのですが、実際は明るく前向きな話で、とにかく面白い。
やはり、流行ったのには訳がある、と実感しました。

商売にまつわる話も多く、その点も興味を惹かれます。
例えば帳簿についても、出納帳、得意先元帳、在庫表などがしっかり付けられており、基本は昔から変わらないことを痛感しました。

おしんは、商才があり何をやってもうまくいくので、ちょっと旦那さんがかわいそうな気はします。

秋にリメイクされて、映画にもなるようです。
キャスト的に、ちょっと合わないような気もするのですが・・・
こちらも見てみたいと思います。

映画「おしん」 公式サイト

昨年、中小企業の新しい会計ルール、「中小会計要領」(「中小企業の会計に関する基本要領」)ができました。
当事務所も、新ルールに沿った決算書作成に移行している最中です。
今日は、関連する研修会に参加してきました。

中小会計要領に沿った決算書には、いくつかポイントがあります。

1.貸倒引当金
 回収不能のおそれがある債権について、その金額を計上します。

2.棚卸資産・有価証券の評価
 原則的には、取得原価(買った値段)での評価。ただし、時価が著しく下落している場合は、回復の見込みがあると判断した場合を除き、評価損を計上します。

3.固定資産の減価償却費の計算
 相当の減価償却を行います。これは、耐用年数に基づき、毎期、規則的に減価償却を行うことで、耐用年数、償却方法などは、税法基準で認められます。
 「相当の減価償却」がポイント。諸事情で規則的な償却をしない場合は合理的な説明が必要です。
 なお、減価償却ゼロの場合は、中小会計要領に準拠していることにはなりません。

4.賞与引当金および退職給付引当金
 賞与引当金は、翌期の賞与支給見込額のうち、当期分を計上するもの。
 退職給付引当金は、従業員との間に退職金規定などの取り決めがある場合、将来の退職金のうち現時点で発生している金額を合理的に見積もり、計上するものです。


主なポイントは以上ですが、法人税法の規定する会計処理(税法基準)が、幅広く認められているのが特徴。
これまでの会計ルール(中小会計指針等)に比べ、適用しやすくなったと言えます。

個人的に、最も難しいと感じたのは、4.の退職給付引当金。
中小企業では、退職金の取り決めがないケースも多く、この部分の処理は今後の課題です。

「中小会計要領」の適用で、決算書の信頼性、ひいては金融機関に対する信用度が上がることは間違いないと思います。
中小企業支援のための重要な業務として、積極的に取り組んでいきたいと思います。
 

↓ 当事務所に掲示しているポスター(クリックで拡大)

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あけましておめでとうございます。

昨年も、多くの方との出会いがあり、多くの方に大変お世話になりました。
心より感謝、御礼申し上げます。

当事務所は、平成20年の開業以来、5年目を迎えております。
スタッフは3名(男性1名、女性2名)となり、組織としても徐々に機能し始めました。

開業以来のモットーとして、
「お客様第一の親身な会計事務所」
を掲げています。
今後も、事務所の特色として、タイムリーかつ丁寧な対応をこころがけていきます。

今年も、初心を忘れることなく、スタッフ一同がんばっていきたいと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

 今年の年賀状です)
 20130105nengajou.JPG

   

健康志向ブーム、飲酒運転の厳罰化・・・
世相を反映して、急増しているのがノンアルコール飲料。
TVCMも多く放映され、ひと昔前は考えられなかった現状です。


若い世代にアルコールを飲まない人が増えていることもヒットの一因ではないでしょうか。
職場での人付き合いにも影響が出てくるように思います。


今後、企業での世代交代に伴う、技術やノウハウの伝達は不可欠です。

ノンアルコール志向、更には飲み会すら求めない若い世代と、飲み会で交流を図ってきた現役世代・シニア世代がどのようにつきあっていくか。
この点にも深く関わってくるトレンドだと思います。


ちなみに私も、家はノンアルコールビールです。
健康診断で指摘されたのがきっかけなのですが、思ったよりも違和感がありません。
理由は、以前と比べ格段においしくなったから。
これもヒットの要因だと確信しています。

ビール会社の企業努力に感謝です。

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