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加茂隆久税理士事務所
〒430-0807
静岡県浜松市中区佐藤二丁目34番22号

アクセスマップ

税理士プロフィール

名前
加茂隆久
生年月日
昭和48年4月17日 浜松市生まれ
性格
基本的にポジティブ。一度決めたことは粘り強く継続する。
夢・目指す税理士像
企業のホームドクターとして、お客様が困っていることを解決できる、頼られる税理士。
お客様の夢の実現をお手伝いできる税理士。
お客様が発展するための知恵をたくさん蓄積したい。

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加茂隆久税理士事務所 » 日々の気づき

日々の気づき

当事務所は、中小企業経営力強化支援法に基づく経営革新等支援機関に、11/5付けで認定されました。

関連ニュース(中小企業庁HP)
認定一覧

この法律は今年の8/30に施行されたばかり。
まだなじみがないですが、目的は中小企業の支援強化です。

そのために、既存の中小企業支援者、金融機関、税理士・税理士法人等の中小企業の支援事業を行う者を認定し、中小企業に対して専門性の高い支援事業を実現することとなっています。

具体的には、事業計画の策定を通じての、経営改善や、資金調達力の強化などが挙げられると思います。

経営計画策定は、当事務所でも特に力を入れている業務のひとつ。

今回の認定を機に、より一層真剣に取り組んでいこうと、決意を新たにいたしました。

久しぶりに本の紹介です。
ずいぶん前の本ですが、その先見の明に驚かされます。

20120929shirasujiro.JPG
『プリンシプルのない日本』
白洲次郎 著 新潮文庫

著者は、戦後、吉田茂らとともに日本国憲法の制定などに関わり活躍した人物。
その後、東北電力会長を務めた時の言葉を要約してみました。

・ 電気事業には、家庭用、事業用の2面性があり、家庭用は公益事業だが、事業用は営利事業とすべき。

・ 事業用については、電力会社と需要者が個々の商取引で値段を決めるべき。料金に納得いかなければ、自家発電をすればよい。

・ 消費者の電気料金値上げ反対に対しては、まず電力会社自体が経営の合理化を示し、納得させなければならない。
(原文引用 ~ 一般の消費者階級があんなに反対しないようにしようということの第一歩は、電気会社の経営というものは、これ以上合理化というか、普通の言葉でいえばこれ以上倹約して、無駄の排除ということはできないところまで行っているんだということを、一般の消費者大衆が納得する所まで持っていかなくちゃならない。また納得さす義務があるのだ。~)

昨年の大震災以降、電力がよく話題になります。
原発、節電、電気料金値上げ、自家発電、売電 etc

戦後間もない時代の著者の言葉は、大震災を経た現在の日本にあまりにもよく当てはまっています。

偉大な先人の言葉を、見直す必要性を痛感します。

雑誌のプレジデントに載っていた、風刺というか、皮肉というか・・・
海外のジョークをひとつ紹介します。

タイトル「不良品」

あるアメリカの自動車会社がロシアと日本の部品工場に仕事を発注した。
「不良品は1,000個につき1個とすること」
数日後、ロシアの工場からメールが届いた。
「大変困難な条件です。期日にどうしても間に合いません。納期の延長をお願いします。」
数日後、日本の工場からもメールが届いた。
「納期に向けて作業は順調に進んでおります。ただ、不良品用の設計図が届いておりません。早急に送付して下さい。」

日本人を上手に描写しているなぁ~、と思います。
ロシアはそれ程実感がないのですが、日本人のメールはとても面白い。
実直な真面目さ、注文通り、不良品を一つだけ作ろうとする気概が感じられます。
まあ、それを皮肉られているのですが、なんだか嬉しい気持ちになります。
技術力や真面目さは、海外でもジョークにされるほど認知されているようですね。

融通が利かず馬鹿を見る時もあるのでしょうが、やはり実直さは日本人の美徳ではないでしょうか。

昨年の大震災以来、リスク対策の必要性が叫ばれています。
BCP(事業継続計画)、BCM(事業継続管理)などという言葉も、浸透してきました。

中小企業でリスク対策というと、万一の際の生命保険を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。

しかし現実には、企業を取り巻くリスクは多彩で、身体上のリスクはほんの一部。

当たり前のようにかけている火災保険や自動車保険も、立派なリスク対策です。
賠償責任など、業種により必要性の異なる場合も多いでしょう。

先日、売上債権保全について、お客様企業からご相談いただきました。
ファクタリング会社の債権保証サービスなどでの対応となります。
一般的にあまりなじみは無いですが、取引規模の大きな会社では検討すべきでしょう。
企業によって対策も千差万別であることを実感した一件でした。

当事務所は、あいおいニッセイ同和損保と提携しています。
リスク対策についての情報も、随時ご提供いたします。

スマートフォンに替えて数か月。
やっと操作にも慣れてきましたが、驚いたのが音声入力の機能です。

画面に向かって話すと、その言葉を自動的に読み取ってくれるのですが、その精度がとにかく高い。
キーワード検索や、メール作成に重宝します。
細かい入力作業が苦手な方にも、便利な機能だと思います。

ユーザー目線の「優しい」機能、
企業が生き残っていくための、努力の方向性を示しているように思います。

もちろん開発には技術力や資金が必要なのでしょうが、顧客本位の考え方は企業の規模、業種を問わず共通するのではないでしょうか。


ただ一点、個人的に気になるのが、高機能ゆえに、さらに漢字を忘れてしまうということ。
キーボード入力に慣れたことだけでも、漢字が書けなくなっています。

その点、手書きは、仕事上でも事象をまとめ、整理することに非常に有効です。
機器の機能と手書きの良い点を踏まえ、使い分けしていきたいものです。

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