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加茂隆久税理士事務所
〒430-0807
静岡県浜松市中区佐藤二丁目34番22号

アクセスマップ

税理士プロフィール

名前
加茂隆久
生年月日
昭和48年4月17日 浜松市生まれ
性格
基本的にポジティブ。一度決めたことは粘り強く継続する。
夢・目指す税理士像
企業のホームドクターとして、お客様が困っていることを解決できる、頼られる税理士。
お客様の夢の実現をお手伝いできる税理士。
お客様が発展するための知恵をたくさん蓄積したい。

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加茂隆久税理士事務所 » 日々の気づき

日々の気づき

先日、久しぶりに映画 『太平洋の奇跡』 を見てきました。

第二次大戦関連の映画は好きで、よく見ます。
さまざまな悲劇が起こったのが、ほんの数十年前だったことに、いつもながら信じられない気持になります。

今回は事前にノベライズ本まで読みました。
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『太平洋の奇跡 フォックスと呼ばれた男』
小学館文庫 大石 直紀 著

旧日本軍の戦争映画は数ありますが、この作品の指揮官は日米ともにとても人間的。
全軍玉砕で終わるパターンが多い中、民間人だけでなく軍人も生き残らせるために、指揮官が苦渋の決断をします。

「フォックス」と呼ばれた凄さはあまり表現されていなかった気もしますが、’多くの人を生き残らせた’のをポイントにしたのが、新しく感じられました。素直に感動できる映画だと思います。
(戦闘シーンの迫力は、数年前の「硫黄島からの手紙」の方がありました・・・)


さて、’映画をお得にみる方法’なのですが、当事務所スタッフはいつでも1,000円で見ることが出来ます。
理由は、わーくん浜松(浜松市勤労者共済会)に今年から加入したため。

映画だけでなく、スポーツクラブや新幹線チケットの割引販売、各種イベントや指定店での優待などがあります。
また、慶弔給付制度も充実していて、結婚、出産、入学などで祝い金が支給されます。

1人あたり月800円の会費の割にはメリットが大きい制度。
浜松市内の中小企業なら加入可能です。
事業主の方、一度検討してみてはどうでしょうか。

つい先日新年を迎えたと思ったら、もう1月も終わりですね。
今年の冬は寒いです。風邪にはくれぐれも気をつけましょう。

遅くなりましたが、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて、税理士事務所にとって、12月から3月前半は繁忙期。
個人の確定申告時期が近づいていますが、先日、個人事業者向け消費税説明会の講師をしてきました。

会場は、可美公園総合センター。
確定申告の無料相談会場にもなる場所です。

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消費税は、基準期間(個人事業者の場合前々年)の課税売上高が1千万円を超えた場合に、申告義務が生じます。
今回の説明会は、平成20年の課税売上高が1千万円を超えたため、22年分で初めて消費税の申告をするという方々が対象です。
みなさん本当に真面目に聞いて下さり、真剣さがひしひしと伝わってきました。

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消費税の計算方法には2種類あります。

① 一般課税 … 売上等で受け取った消費税から、仕入等で支払った消費税を控除し、残額を納付する方法
② 簡易課税 … 売上等で受け取った消費税から、その受け取った消費税に一定の率を掛けた金額を控除して、残額を納付する方法

(例)
税込で、売上1,050万円、仕入735万円の小売業
① 一般課税 50万円-35万円=15万円を納付
② 簡易課税 50万円-40万円(※)=10万円を納付
(※)小売業の場合、一定の率(みなし仕入率)は80%です。
   50万円×80%=40万円

なお、簡易課税は、基準期間の課税売上高が5千万円以下であり、かつ事前に選択届出書の提出が必要という条件があります。


今回の説明会は午前は一般課税、午後は簡易課税でした。
双方を比較すると、計算は一般課税の方がずっと難しく、実務的にも中小企業では簡易課税を選択する場合が多いのです。
(’簡易’と名のつく通りの、簡便法ですから)
事前段階では、’一般課税の説明が大変だろうな’と途方にくれていたのですが・・・

実際には、予想に反して、簡易課税の説明の方がずっと大変でした。
計算方法が、本来あるべき姿でなく、合理的な根拠に乏しいのが理由だと思います。

良い勉強になりました。
分かっているつもりのことでも、人に伝えるのは本当に難しいですね。


ところで、’消費税の税率は何%ですか’という質問。
みなさんはどう答えますか?

正解は’4%’
消費税4%+地方消費税1%=5%という仕組みです。
実際に申告書では別々に計算します。


最近、税率引き上げが盛んに議論されている消費税。
多くの人にとって、もっともなじみのある税ではないでしょうか。
今後の動きに、ますます注目です。

12月16日より、当事務所に2名のスタッフが入ってくれました。

それでは、早速紹介いたします。

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中村 千穂 (なかむら ちほ)
 

システム会社での勤務経験有り。
社会保険労務士試験に合格しています。

スペイン語会話が得意(まだ聞いたことはありませんが・・・)
 

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曾武川 記枝 (そむかわ のりえ)

大学時代のゼミでは経営分析を勉強。
某大手企業経理課に勤務経験有り。
月次決算や、法人税申告を担当していました。


20年8月の開業以来、1人でやってきた事務所。
スタッフの採用は初めてです。
まだ10日も経っていませんが、いきなり無茶な仕事の振り方をしても対応してくれる2人。
とても優秀なスタッフで、今後も大いに期待しています。


事務所のレイアウトも変更しました。

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↑ 変更前。私の机の前は応接スペースです。


221225after.JPGのサムネール画像

↑ 変更後。応接スペースに変わり、スタッフの机を配置。
今はこの状態で働いています。
(プリンタや複合機の使い勝手が悪いので、また変更を検討中)


当面は3名での事務所運営です。

役割分担や、事務所のルール作りなど、まだまだ試行錯誤の段階ですが、来年以降この体制で本格的にがんばっていきます。

今年1年間、多くの方に大変お世話になりました。
どうもありがとうございました。

来年も、スタッフ一同どうぞよろしくお願いいたします。

先日、事務所にこんな表彰状が届きました。

221008densinhyousyou2.JPG

PDFファイルはこちら 電子申告表彰.pdf

タイトル:「電子申告 e-TAXマイスター事務所表彰 ブロンズ」

電子申告の普及活動に対するもので、21年4月~22年3月までの1年間に実践した件数に応じて表彰してくれたそうです。
ちなみにブロンズとは、100件以上。
当事務所は「102件」でぎりぎりでした。

ここで何を訴えたいのかというと、当事務所のような小さな事務所が、規模を基準とした表彰を受けられたのは初めてだということ。

実は、100件という数は全く大したことはなく、それなりの規模の事務所なら普通にやっていれば楽に到達するのです。
当事務所では、システム上対象外でない限り、どんな些細な手続きでも100%電子申告でおこなっています。
そんな細かな積み重ねでの100件。うれしい限りですね。

電子申告についは、以前のブログでも触れたことがあります。
今後も、標準業務として、続けていこうと思います。 

全く本格的ではなく、書くのも恥ずかしいのですが・・・

お客様への本の貸し出しを試験的に始めてみました。

きっかけは、あるお客様の言葉。

『自分で事業を始め、経理もしているんだけど、数字の見方がまだ良く分からない。
 経営の話を、会計事務所や銀行の方と対等にできるようになりたい。
 何か参考になる本などはありますか?』

とてもやる気、向上心のある経営者ですよね。
なるほど、と思うのと同時に、大いに反省させられました。

事務所からの情報提供としては、事務所通信などを毎月お渡しするのがメイン。
↓ サンプル
 左上:事務所通信 右上:経営者の四季
 下:ビジネスワンポイントニュース
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ですが、税務や経営に関する一般的な話が多く、個々のお客様に対して、直接役立つ情報としては、不足なのでしょう。

という訳でさっそく本を選び、貸し出しを実行。
とりあえず3冊、お貸ししました。

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左:三つの真実
  以前のブログでも紹介した、物語調のビジネス書

中:採用の超プロが教える 伸ばす社長とつぶす社長
  採用コンサルタントが書いたビジネス書。とても分かりやすく、私は何回も読みました。

右:会社にお金が残らない本当の理由
  数年前にはやった本。内容はタイトルの通り。読みやすいです。

今後もお客様と話をしていく中で、要望に合いそうな本をお貸ししていきたいと思います。
ジャンルは、
・ ビジネス書
・ 経理の話
・ 簿記の話
・ 歴史の話
など、何でもいいと思っています。

ただ、それほど多くの本を持っているわけではありませんので・・・
自分の勉強のためにも、定期的に新しい本を仕入れることが必要ですね。

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