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加茂隆久税理士事務所
〒430-0807
静岡県浜松市中区佐藤二丁目34番22号

アクセスマップ

税理士プロフィール

名前
加茂隆久
生年月日
昭和48年4月17日 浜松市生まれ
性格
基本的にポジティブ。一度決めたことは粘り強く継続する。
夢・目指す税理士像
企業のホームドクターとして、お客様が困っていることを解決できる、頼られる税理士。
お客様の夢の実現をお手伝いできる税理士。
お客様が発展するための知恵をたくさん蓄積したい。

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加茂隆久税理士事務所 » » 税理士の役割「税制改正意見書」について

2020年07月02日
税理士の役割「税制改正意見書」について

私達の生活に深く関わる税金の話。
毎年の税制改正は、誰もが直接的な影響を受けるため、大きな注目を集めます。

あまり知られていませんが、税理士会では、税制改正についての意見を国に毎年提出しています。
今回はその『税制改正意見書』をご紹介します。

特徴としては、税理士として日々の業務を通じて感じた不合理を、実務家の目線で提言することが挙げられます。
税制は「公平」,「中立」,「簡素」という原則があり、誰もに公平で、誰もが理解できる分かりやすいものであるべきです。しかし、そうなっていないのが現状です。

今回私は、個人事業者が生計同一親族に支払う対価(給与)を経費とすることへの制約を廃止すべき、との意見を書きました。
現状、生計同一親族への給与は経費として認められません。特例として青色申告をする場合の専従者給与がありますが、税務署の承認が必要であるなど制約があります。
本来、必要経費は事業との関連性で判断されるべきであり、特別な制度を設けるべきではない、と考えました。

以上は一例ですが、こと税に関して、税理士は中小事業者や生活者の目線から提言ができる唯一の存在だと思います。
税理士業界が社会に果たす役割として、今後も継続していくべきだと考えています。

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